Takamiのぶどう作り

畑

ヴィニョロン(栽培家)の哲学

Takami Grapeのロゴは、葡萄を「梛(なぎ)の葉」で包み込む意匠。 梛の葉には、表も裏もありません。
その姿と同じように、いつでも、どんな時も、 たとえ誰の目にも触れずとも、ただ実直に木と向き合い、一生懸命に一粒を磨き上げる。
常に学び、さらなる高みを目指す。 ロゴに刻まれたのは、私たちのそんな哲学です。

ロゴ
樹齢60年の古木が実らせた濃紫色の巨峰の房 成熟

選別

通常、巨峰は枝の長さ2mに1房、シャインマスカットとクイーンルージュは枝4本に3房を収穫します。
私たちはさらにその中から、秋に最も美しくなる房を厳選します。選ばれた房へすべての栄養を集中させるため、残りの房は惜しみなくカットします。

年間3,000房の約束

私たちが世に送り出すぶどうは、年間わずか3,000房程度。大量生産はできません。なぜなら、一房一房に私たち家族が注げる愛情と時間は、これが限界だからです。この希少な数字は、品質に一切妥協していないことの何よりの証明です。

若い緑の房 幼果

安全の証明

私たちは、毎年の出荷前に残留農薬分析テストによる「不検出(N.D.)」の確認や、外部監査機関の監査による梱包作業場の「衛生・管理体制認証」の取得を徹底しています。目に見えない部分にこそ、表裏のない誠実さを。 

残留農薬分析結果表